ひとり暮らしの女性は特に自分の生命、財産を守るために注意して空き巣などの防犯対策をしてほしいものです。

一人住まいするなら自己防衛をきちんとやっておく

外から女性のひとり暮らしを察知されない

侵入犯は、外から見える様々な手がかりから女性のひとり暮らしを察知しようとしています。
この点を肝に銘じておくことが何よりも重要。

表札に書くのは姓だけにして、花柄のカーテンや女性らしいグッズ等が外から目に入らないようにしておきましょう。

中からドアチェーンをかけ、知らない人は絶対入れない

訪問者には、身元の確認をし、必ずドアチェーンをかけたまま応対します。
知らない人は絶対に中に入れない。荷物や郵便物を受け取る時は、必ず身元確認を。

また、荷物の送り主を確認し、心当たりがなかった場合は送り主に電話などで連絡をとってから受け取るようにしましょう。

いざというときの通報一覧表を作っておく

訪問販売員に無理やり物を売りつけられそうになったり、緊急事態が発生した時に備えて、警察、消防署、知人、友人、管理人、自治会役員、隣近所の住人などの住所、電話番号を一覧表にしておきましょう。

コンビニの利用時に注意

コンビニを利用する際、何げなく買い物や料金の支払いでも、女性のひとり暮らしを察知、類推させてしまう場合があります。

公共料金の支払い伝票などの情報は、他人にのぞきこまれないように注意を。

おかしいと感じたら室内に入らない

外出先から帰ったとき、いつもと感じが違ったり、家の中に人がいる気配がする場合は、家の中に入らずしばらく様子を見ます。
人が侵入していることがわかったら警察に連絡を。