ストーカーの被害者は、圧倒的に女性が多い。では、どんな女性がストーカーから狙われるのか?を過去のストーカー事件などを調べた結果、ストーカーの標的になりやすいタイプがわかりました。



ストーカー被害に合いやすいタイプとは

たとえば、キッパリと相手を拒絶できない人。つまり相手を傷つけまいと思いやり、好きでもない相手に誘われても、あいまいにしか断れない優柔不断なタイプ。
ストーカー気質の人は、相手の微妙な気持ちを読み取る能力が欠落しているので自分が拒絶されていることに気づきません。あいまいな態度をとり続けていると、相手はよけいにはまり込んでいくわけです。

初対面の人に気軽に気を許さない

初対面の相手に警戒心を持たない人も、スト―キングを助長してしまうこともあります。どこまで警戒心をもてばいいのか難しいところですが、初対面の人に、自分のことをあれこれ話したり、うかつに電話番号やメールアドレスを教えないようにしましょう。人によっては、「自分に気がある」と勘違いされてしまうから。

ストーカー犯罪を未然に防ぐには、自分がどのような態度で人に接しているか、あるいはどう思われているかをよく知っておくことも必要です。

ストーカー被害にあってると感じたら

ストーカーが家に押しかけて騒いだり、中をのぞいたりする段階にエスカレートしたら、即、警察に通報しましょう。
これは、りっぱな犯罪です。スト―キングが始まった時点で、家族や友人、警察等に相談しておくことも重要です。

一人で悩まず家族や友人に相談する

また、被害者の多くは、昼夜を問わずスト―キングされるため、不眠や食欲不振、ノイローゼなどに悩まされることも少なくありません。家族や友人が精神的な支えとなってくれます。絶対に悩みを一人で抱え込まないことですよ。

卑劣なストーカーは勤務先にもやってきます。

この場合、ストーカーに狙われていることをへたに隠さないほうが賢明です。ストーカーが勤務先にくる前に上司、同僚に相談しておけば、ストーカー犯罪だとはっきり認識してもらえます。
会社側を味方につけてしまえば、少なくとも「あなたが悪い」という見方はされないはずです。

あまりに執拗につきまとわれたときは、相手の目の届く範囲から姿を消すことが基本。ストーカーというものは、一度会うと、かならず「もう一度」となるのです。相手とあっているかぎり、とどまることはありません。

ストーカー被害にあった事件の経緯や解決に至るまでの状況を原一探偵事務所のホームページで詳しく見ることができます。ストーカーは思わぬところから始まるといわれています。もしかしたら自分もストーカーにあっていると思ったら参考になる記事です。こちらから読んでください>>

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