面接でいつもで不合格になっって悩んでいる人に、面接に合格する簡単な方法をご紹介します。この記事は、正社員の採用を希望する人に向けて紹介している内容です。アルバイト・パートご希望の方は、サラッと目を通すだけでいいです。でもちょっと気になれば最後まで読んでください。

STEP3:どんな業種の就職・転職に役立つ自己PR法

問い合わせでイメージアップ

電話で問い合わせ
ねらいを定める会社ができたら、アプローチ開始です。募集について電話で問い合わせることは、就活の第一関門。社会人としての常識が試されるときですから心してかかります。社会人としてのマナーを守って担当者に好印象を与えましょう。
まず相手の忙しい時間を避けることは当然。
問い合わせる内容もできるだけ要領よく、簡潔に。
聞き漏らしがないように、あらかじめメモをつくっておくといいですよ。
ポイントになるのは、求人広告だけではわかりにくい仕事の内容、給与体系、残業、社会保険などについてでしょうから、聞き漏らしなきように。

何年も第一線から遠ざかっていると、電話をかけるのもとても緊張してしまいますが、何社か続けていくうちに要領もよくなってきて、だんだん相手の反応も落ち着いてうかがえるようになります。
その会社の雰囲気は、電話の応対である程度チェックできます。
就職は相性が大切。
相手のことをよく知ってから面接に行っても遅くありませんよ。

受かる履歴書の書き方

履歴書の書き方
転職先に初めてあうのは、履歴書です。
第一印象はとても重要。
ましてや採用担当者は、一度にたくさんの履歴書に目を通します。
数ある中から選ばれるためにも、読み手を意識した、明るく清潔感のある履歴書を書くことがとても大切なのです。

筆記具は黒ペンを使います。
文字は丁寧に書き、書き損じを修正液で直すのは厳禁です。
一枚、鉛筆で下書きをしておき、それをお手本にていねいに何枚か書いておくといいでしょう。

写真は履歴書の顔。インスタント写真は使わない。
きちんと枠内にハリつけましょう。
履歴書はできるだけ書きこむようにします。
学生時代に取った英検や一度も活用していない運転免許証でも記入しておくと話題作りや自己PRにもなります。

志望動機は履歴書の中でもいちばんのアピールポイント。
できるだけ具体的に記入するといいですね。
面接の時はその部分について必ず質問されますから、答えを想定しておくようにします。

履歴書に職務経歴書を添えるのもオススメです。
どんな仕事をしていたか、どんなスキルを身につけたかなど、具体的に自己PRをまとめます。
面接がスムーズに進むだけでなく、自身のキャリアの整理にも役立つはず。

面接での自己アピール

面接
書類審査に通ったら、会社で面接を受けることになります。
ちょっと緊張する一瞬ですよね。
でも面接は自分と会社とのいわばお見合いのようなもの。
担当者は、履歴書だけではわからない人柄が知りたくていろいろ質問してくるのです。
必要以上に自分を飾るのではなく、ひとつひとつ丁寧に答えることです。
もし不採用になったとしても、縁がなかったというだけです。

●面接での基本的なマナー

服装はTPOと清潔感を心掛けましょう。
職場によっては、スーツ姿である必要はありません。印象が悪いのは、アクセサリーが多すぎる人。
以外と見落としがちなのが、足元。
面接官らは、靴がよく見られがち。
靴がよく手入れされていると、好感度はアップします。

面接室に入ったら、後ろ手ではなく向き直ってドアを閉め、名前をフルネームで名乗ります。
「どうぞおかけください」と相手に言われるまで、いすには座らないこと。(これ大切ですよ)
質問にはゆっくり答えます。
わからないことは、はっきり「わかりません」と言うことです。
誠実な対応をこころがければいいでしょうね。

志望動機は会社のもっとも知りたい部分ですが、こちらにとっても仕事をしたい熱意を伝えられる勝負どころ。
自分のどこが会社にとって有益なのかということを具体的な言葉で主張できるといいですね。

一方で「ご主人は大丈夫なのか」「子供さんは大丈夫なのか」と聞かれることも多いでしょう。
いざ採用したら、ご主人が反対ですぐにやめていくケースもあるからです。
再就職のときは、誰でも心配ごとを抱えています。
働く意欲を見せて採用されるのが先決ですから、権利の主張は入社して会社に貢献してからアピールすべきものです。

STEP4:自分の価値向上作戦